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圧倒的恥辱!女尊男卑社会における刑務所の日常2

受刑者達を侮蔑を込めた目で睨みつける女性看守達


前回のつづき。

完全なる女尊男卑社会となった2070年代のお話。

◆刑務所内における男性受刑者達の性欲処理について。


男性受刑者、否、人間にとって最も抑え難い欲求は食欲と睡眠欲である。そして、それに並びもう一つ欠かせない欲求が性欲だ。

例え、受刑者であろうとも性欲というものは必ず湧き起こってくるもので、それなりの処理が必要となってくる。

もちろん、刑務所内での性処理は自慰行為で済ませる他ない。しかし、刑務所内には陰部摩擦罪というものがある。これは、端的に言えば自慰行為の禁止なのだが、看守がすべて男性であった21世紀初頭までは、同じ男性同士ということもあってか、隠れて自慰行為する分には見て見ぬふりでやり過ごされる事が慣例となっており、実際に罰を受ける者は居なかった。

しかし、すべての看守を女性が務めるようになった現代では、男性受刑者の自慰行為は厳格に取り締まられるようになり、違反者は懲罰房に送られ厳しい処置を受けていた。形骸化し、死法となっていた陰部摩擦罪は完全に息を吹き返していたのだ。

では、受刑者達の性欲の処理はどうしているのか?
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その解決策として運用されているのが 月に一度設けられた廃精日。廃精日とは読んで字の如く、精液を廃棄する日のこと。受刑者達は月に一度、別室に集められ、看守達立会いの下、自慰行為を行なうことが許されるのだ。いや、許されるという表現よりも、しなければならないと言った方がいいかもしれない。


◆廃精日の様子

6畳程の小部屋に班ごとに入室する受刑者達。彼らは全裸になり壁を背に立たされる。そして、看守の「始めっ」という号令がかかるやいなや、直立不動のまま自慰行為を始める。持ち時間はわずか10分間、もちろん"オカズ"は無い。白飯だけをかき込むのだ。

全裸で一斉にペニスを擦り始める受刑者達


看守 「始めっ!」

一斉にシコシコとペニスを擦り始める受刑者達、そして1分後。

受刑者 「24番、射精しそうです。」
看守 「24番、射精を許可する。」
受刑者 「24番、射精しますっ。」
看守 「よしっ」

「うっ」・・・と小さく声を漏らしながら入出時に持たされたアルミの容器に射精する24番受刑者。

受刑者 「24番、射精完了しましたっ」
看守 「よしっ、下着を着け、そのまま待機っ」

アルミの容器に射精する受刑者


丸1ヶ月射精していない受刑者達のほとんどが、このように5分と持たず射精してしまう。
しかし、中には緊張の為、勃起自体出来ない者、あるいは遅漏の為、時間内に射精出来無い者もいる。彼らの射精はもちろん、そのまま来月まで持ち越しとなるわけだ。

しかし、持ち越しだけで済む者は まだ良いほうで、受刑者達が一番恐れているのが射精した精液の量が少ない場合だ。アルミの容器に射精した精液を看守がチェックする。そして、規定の量に達していなかった場合、隠れて自慰行為を行なったことが疑われ、懲罰房へ送られるのだ。廃精日の数日前にうっかり夢精してしまった受刑者などは懲罰房行きになるかもしれない恐怖で泣き出してしまうことも珍しくない。

では、何故 受刑者達が懲罰房を恐れるのか? その理由は次回にて。

つづく

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[ 2015/01/05 15:17 ] ハードな画像 | TB(0) | CM(0)

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